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スリランカライフ1 大変….1年以上更新してなかった( ´∀`)

2018.07.23.月曜日 | category : ロケ写真, 生活

どうしてこんなになまけもの???と自分でもビックリしますが、、、久しぶりに更新します。

昨年の8月に1年間の予定でスリランカへ越しましたが、事情があって残念ながら早めに帰国しました。

今思うと充実した南国ライフ。

もっとマメにスリランカライフを残しておけば良かったd( ̄  ̄)

忘れないうちに記録しておこうと思います。

私と9歳の息子が1年間の移住を決めて移り住んだのはキャンディ。主人の家はキャンディタウンから車で15分ほどのところです。KANDYは街自体が世界遺産という古都。イギリス領だった面影を残すコロニアルな建物が南アジアのヤシの木の風景に溶け込んでいるステキな街です。初めて訪れたのはかれこれ13年前。この街に住むことになるとは…一人でショッピングしたりお茶を飲んだりするなんて…まだ日本人観光客も中国人観光客も少なく、街を歩いていると、そんなにあからさまに見なくても〜と思うくらいのガン見。基本的に優しくて面倒見が良い仏教徒の多いスリランカ人。ただただ珍しくて見ちゃったんでしょうけど一人歩きなんて落ち着いてできませんでした。ちょっとは若かったし( ´∀`)

スリランカの事情も変わり、ヨーロッパや中国からの観光客で街は賑わい、大きなフードコートなんかもできて、以前みたいにガン見されることもなくなりました。

9歳の息子はキャンディのインターナショナルスクールに編入でき、私は彼が居ない間に街を散策することもよくありました。通学は家から3輪自動車のトゥクトゥクで10分ほど。登校は校門まで一緒に行き、下校時は学校の中まで迎えに行きお迎えのサインが必要。セキュリティーのしっかりした良い学校でした。息子は都内の公立小学校に通っていたので、英語はちょ〜〜〜〜っとだけ得意なくらいのレベル。ほとんど自分の言いたいことも言えないのでどうなる事かと心配になりましたが、どこの学校にもいる天使みたいなお世話係の子たちに初日からよくしてもらい、仮病でサボりはあってもやめたいとは言いませんでした。お世話係一人づつ抱きしめてほんとありがとうo(≧▽≦)o と言いたくなるくらい親切なクラスメートに助けられ平和な学校生活でした。日本とは全く違った学校の環境、生徒たちの宗教の違い、言葉の違い、、、日本では経験したことのない様々な違いを感じ、息子なりに考えたり感じたりしたこと。貴重な経験になったと思います。

写真はキャンディの街とペットの花と春

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contributor:Kacchi